afx uni
アニメーションの撮影とエフェクト



◆前書◆

 「afx」とは「アニメーション・エフエックス(fx=effects)」を略したオリジナルの造語です。2000年に公開された「Blood the Last Vimpire」制作後にアイジー内に創設されたエフェクト班の呼び名として作りました。

 「uni」は「universal」の略称で、「万有の/全世界の/万人の」を意味しています。一般の視聴者にはなかなか伝わらない「エフェクト」の仕事を、Webサイトを通じて広く紹介する目的が込められています。

 つまり「afx uni(エー・エフ・エックス ウニ(ユニとは読まないで))」とは、エフェクト及び撮影がアニメ制作においてどのような仕事をしているかを、私の経験上の観点から紹介及び解説するコンテンツです。

 エフェクトと撮影の業務内容はもちろんの事、なぜ作画(アニメーター)の私がデジタルエフェクトに移行したのか、作画の経験はデジタルエフェクトでどのように活かされているかなど、広範囲に書いて行こうと思います。




撮影とエフェクトについて

■はじめに■

  1. デジタルに移行したなりゆき

■エフェクトについて■

  1. アニメのデジタルエフェクトって何?
  2. デジタルにおいても大切な基本
  3. リアルになればなるほど..
  4. エフェクトのKill-Ratio【1】
  5. エフェクトのKill-Ratio【2】
  6. エフェクトのKill-Ratio【3】

■アニメの撮影について■

  1. 撮影もエフェクトもコンポジット作業
  2. 大量生産からの観点

技術放談

■撮影・エフェクトの実践■

  1. 作画経験からのフィードバック
  2. 一眼レフからのフィードバック

■OSX&16ビット時代のエフェクト■

  1. 16ビットの利点
  2. OSX/UNIXの恩恵

After Effects Tips
  1. 基本的な使い方
  2. Expressionについて
  3. Render Automationについて


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