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emachines J2927
Windows98を使い続けて幾年月、同じ頃に購入したPM8600/MacOS8は既に現役引退、Winマシンもそろそろ更新の時期かと思いたち、購入したのがこの「emachones J2927」です。安価な購入コストと、ほど良い性能の両立を求めた結果、この5万円のemachinesのモデルに決めたのでした。 J2927の基本仕様に私が追加したのは、512MBメモリとお古の40GBハードディスク、そして添付ソフト目当てに買ったFAVO(タブレット)だけです。ドライブはDVD-RではなくCD-RW/DVD-ROMのままなので、後々の展開によってはDVD-Rを買い足す必要も出てくると思いますが、今のところは現状で事足りています。 OSはWindowsXP ProfessionalですがOSディスクは付属しておらず、HDDにプリインストール済みのシステムをリカバーディスクに「ユーザに焼き込ませて」再インストールディスクとする方式です。私の購入したモデルのディスクライティング機能はCD-RW機能のみですので、バックアップディスクは3枚組となりました。‥‥これも低価格維持のための工夫の一つなのかな??‥と思い、「メーカーの指示通り」作業しました。
しかし最近は「モノの値段」が崩れるテンポが速いですね。この性能のマシンを5万円で買えると言うのは驚くばかりなんですが、もっと驚くのはその「値崩れ」の速さです。テレビもHiFiVHSも今の値段に落ちて来るにはそれなりの年月を要しましたが、Windowsマシンの価格競争は数年でここまでたどり着きました。 自分でゼロから組むより、emachinesやマウスコンピュータなどの普及モデルを買った方が断然安く手に入りますからねえ‥‥。自作パソコンが安いと言われていたのも、随分昔の話のような気がしますが、実際は数年前くらいの昔でしかないのです。その証拠に本屋にはまだ「自作してパソコンを安く手に入れよう」云々のHowTo本が並んでいて、「つい最近まではそうだった」と言う事を如実に体現しています。 では世の中の「モノ」が全てそう(=移り変わりが速い)か?‥‥と言うと決してそんな事は無く、時代の移り変わりの影響をあまり受けないジャンルも多いんですけどね‥‥。
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