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Program
撮影ツールとしてのMacOSXとUNIX |
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◆前書◆
ここでは、撮影・エフェクトに有用なプログラムの話題を取り上げてみます。 私たちはコンピュータで「何か」をする時、その目的に適したアプリケーション・ソフトウェア・プログラムを使用します。現在それらは購入するのが当たり前になってますが、実は自分でも作れるのです。ちょうど日曜大工で棚や小道具を作れるように、コンピュータでもプログラム言語を用いてオリジナルのソフトウェアが作れます。 「自分にPhotoshopなんて作れない」と思うかも知れませんが、それはその通り、当たり前です。日曜大工で一戸建てのアトリエを作るなんて大変ですよね?‥‥ソフトウェアも大規模なものを作ろうとすれば、それなりの技術と労力が必要になります。でも小さな道具(ツール)なら、アトリエを建設するほどの技術が無くても可能です。 「全部市販のソフトでできるじゃないか?」と言う人もいると思います。しかし、「痒いところにビミョーに届かない」「いくつもの市販ソフトを組み合わせないと仕事が完了しない」ゆえに、その市販ソフトにまるで「奴隷」のようにコキ使われ、多くの時間をディスプレイの前で浪費した経験は無いでしょうか? ここではその「奴隷化」からの解放を含めつつ、撮影・エフェクトの「小道具」としてのソフトウェア開発を模索してみたいと思います。 |
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