About IntegerQ

このWebと作者について



公開年表

00年秋 アカウント取得〜試験公開
00年冬〜02春 長い沈黙(仕事が忙しかったのです‥)
02年夏 更新再開
02年秋 mac.comの有料化により同サービスから撤退
公開を一時中断
03年早春 公開を再開
05年春 サイトをリニューアル




「IntegerQ」の由来

 このWebの作者の名前から、久=きゅう=9=Q‥と関連付けて名付けました。後でわかったのですが、Integer9という言葉は「9個の数字を使ったパズル」の事らしいです。


作者・編集者について

【江面 久(Hisashi Ezura)

 本職はアニメーションの作画及びデジタルエフェクト・撮影。
 16才からアニメーションの動画、18才から原画を担当。各種作品を経て(関係者の皆様、その節は皆様お世話になりました)、現在はプロダクション・アイジーに所属し、デジタルエフェクトを担当、2004年秋から撮影業務にも手を広げ、撮影監督業にも従事。

 →業務関連のアクセス:(株)プロダクション・アイジー/撮影エフェクト・江面



作品(作業年代降順に代表的なものを記載)

■2005年

制作中につき、現在未表記

■2004年

劇場版「テニスの王子様 二人のサムライ THE FIRST GAME」
撮影監督(この作品から撮影とエフェクトを完全に統合しました)
(実際は2005年1月まで作業していましたが、
四捨五入して2004年にいれました)

お伽草子
ビジュアルエフェクト・撮影・第1期オープニングコンテ等々

CM・ミュージッククリップ等々
エフェクト・撮影

■2003年

イノセンス
ビジュアルエフェクト
(実際は2004年1月まで作業していましたが、
四捨五入して2003年にいれました)

CM・ミュージッククリップ等々
エフェクト

■2002年

サクラ大戦活動写真
本編のエフェクト

OMR(PS2ゲーム)
アニメーションパートのエフェクト

CM・ミュージッククリップ等々
エフェクト

■2001年

PS2ゲーム サーヴィランス
本編のデジタルエフェクト・ショットボード数点

DCゲーム サクラ大戦4
オープニングのデジタルエフェクト

Tales of Eternia
オープニングのデジタルエフェクト

CM・ミュージッククリップ等々
エフェクト

■〜2000年

Blood the Last Vampire
画面設計・エフェクト作画監督・イメージ(ショット)ボード
デジタルエフェクト

Blood the Last Vampire(パイロット版)
原画・イメージボード・デジタルエフェクト・音楽

SS(DC?)ゲーム サクラ大戦2
Op1とOp3のデジタルエフェクト

やるドラ
作画を少々

サムライとBEER
イメージボード数点

PSゲーム Tales of Destiny
エフェクト作画監督・デジタルエフェクト

PSゲーム 攻殻機動隊 OP
エフェクト作画監督・Photoshop特効・イメージボード

CM・ミュージッククリップ等々
作画・エフェクト

■アイジー以前

ジョジョの奇妙な冒険 #6
エフェクト作画監督・原画

紺碧の艦隊(初期シリーズのうち数話)
エフェクト作画監督・原画・メカニック設定

原画・作画監督・設定色々
めちゃ子供向けから、めちゃアダルトまで、広範囲に色々やりました
現在頻繁にリリースされている過去作品のDVD全集とかでスタッフロールに「江面」の名前を見かけたら、「その時期にそれをやっていたんだな」と思ってください。(何て雑把な物言いか...)


■注釈

●極初期の作品
初動画はガルビオン(みんな知らないだろーな…)という今は亡き(ずいぶん前から亡き)国際映画社の作品でした。
初原画はスタジオぴえろのマジカルエミ(これは知ってる人もいるかな…)の2、3カット‥‥と、記憶しています。
ローテーションで本格的に関わったのはガンダムZZでしたが、ドヘタくその頃の自分なので、あまり思い出したく無いですね‥‥。

●エフェクトの呼び名
ビジュアルエフェクト、エフェクト、デジタルエフェクトなど多数の役職名がありますが、ぶっちゃけた話、全部After Effectsでのエフェクト作業です。当時新しい役職ゆえ呼び名が確定しておらず、作業年代により色々と変わっています。

現在はエフェクトだけでなく撮影業務もおこなっています。「エフェクト」はデジタル移行期に発生したセクションでしたが、従来の「撮影」の業務内容も盛り込み、コンポジット総合セクションとしての「撮影」に統合しています。もちろん「エフェクトのみ」の業務も引き続き受注可能な状態ではあります。


サイトコンテンツを作成した環境

■コンピュータ

Apple PowerMacintoshG4/1.25GHz MacOSX
Wacom IntuosII USB
EIZO 19インチモニタ(型番失念)/Width:1344px Height:1008px


■ソフトウェア

Adobe Photoshop,Photoshop Elements
Adobe AfterEffects,LiveMotion
Adobe Golive
AppleScript

PHP
X11のいろいろ


■ページ表示状態を検証しているOSとブラウザ

  • MacOS
    1. OS/MacOSX10.3
    2. マシン/PowerMacintoshG4/1.25GHz
    3. メモリ/1.75GB
    4. ブラウザ/Safari,FireFox,Camino
  • Windows
    1. OS/Windows98
    2. マシン/Akia MicroBook Celeron400MHz
    3. メモリ/256MB
    4. ブラウザ/FireFox,IE

■推奨環境

  • FireFox
  • FireFoxが動作するOS
  • 表示文字にアンチエイリアス処理が施されている環境


■その他・注釈

 このサイトを閲覧する際の推奨モニタ解像度は横幅800px以上ですが、文字の回り込みなどの処理により、800以下〜1600以上のピクセル寸法でも表示出来るよう設計しています。

 文字のアンチエイリアス処理はOSに依存しておりますので、出来るだけモダン(現代的)なOSとブラウザで閲覧していただくと、設計者の意図したものに近くなります。

 表示文字の大きさに関しては、「なし(標準)」を基準に相対値で組んであります。表示文字サイズをブラウザで変更した際も、サイズ相対指定と回り込み処理により、以下の参考図のように最低限のプロポーションは保てるよう設計しています。(文字が見切れているのは、画面キャプチャの選択範囲によるもので、実際は見切れずに表示されます)


上図)標準表示


上図)ユーザ(ブラウザ)により文字サイズ「+3」で表示




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