・文字色の選択が可能です。
・パスワードは後で自分の書き込み訂正時に使用します。適当にご入力下さい。
・ホームページやEメールは記入しなくても構いません。
・宣伝文は書き込めない事があります。
・HTMLタグは使用できません。

 
■新規メッセージ■
お名前:
Eメール (任意):
ホームページ (任意):
題名:

パスワード:

19. (ネットでは)はじめまして / hi-taka 2007/09/05(Wed) 03:07

当サイトはじめて拝見しました。透過光処理が不慣れなせいかどうもコントロールできなくてヒントを求めて検索していたら見つけた次第ですが・・・。本来の目的ではなかったのですが戦略/戦術/戦闘レベルの話、興味深く読ませていただきました。思えば「戦術」絡みの話はする機会がなかった事もあり、とても参考になりました。またちょくちょく覗かせたいただきたいと思います。


1: ezura 2007/09/06(Thu) 05:53

あらまあ、こんにちは。hi-takaさん。

「戦略/戦術/戦闘」の話は、もう随分昔に書いた文章ですが、改めて振り返って考えてみれば、現在の私の思考の基礎を築いているとも思えます。いいものを作ろうとすればするほど、セル素材だけをイジくりまわしていてもすぐに限界がくるのは、今も昔も、おそらく未来も変わりないでしょうし。

透過光も、原画レベルから「スキャン>コンポジット」と言う現在の仕様を最大限に利用して描けば、今まで「不可能」「考えた事も無かった」と言う様な「透過光の映像」が作れるのです…が、依然、フィルム時代の「光を透過するマスク」の方式のまま作成されています。…もう光を透過などさせてはいないのに…です。

従来の段取り・作成方法に馴れており、言い意味で「枯れて」使いやすいから…と理由で「透過光方式」が存続しているのは、充分納得できます。…ですが、フィルムtoデジタルの翻訳作業をひと段落させて安心し、新しい手法にあまり目を向けなくなっているようにも思います。

ただ、こうした話題は、コンポジット作業者レベルだけで侃々諤々してても余り先には進まないのも事実ではあります。どのように新しい映像表現を確立していくかは、作品全体・会社全体の「腕の見せ所」なのでしょうネ。

2: ezura 2007/09/06(Thu) 17:08

誤記訂正

>言い意味で「枯れて」使いやすい

良い意味で「枯れて」使いやすい

…です。

お名前: パスワード: 文字色:

18. 無題 / yusan 2007/08/17(Fri) 00:39

すみません。どこに書いているか分らなくて・・・できればURLを教えてください。本当にすみません。よろしくお願いします。


2: ezura 2007/08/20(Mon) 02:02

yusanさんが書き込まれたブログのほう‥‥ですよ。

geocities.yahoo.co.jp/gl/integerq/comment/20070814/1187028537#comment

*ここの掲示板はURLを書き込めない仕様になっているので、上記アドレスの先頭「http://」は省略してありますので、必要に応じてアドレスを補完してください。

お名前: パスワード: 文字色:

17. 無題 / yusan 2007/08/14(Tue) 17:47

こんにちは、すみません。ちょっとお聞きしたいのですが、HD放送のテレビの絵をビデオファイルとしてとめた場合、それは少し横伸びになっているのでしょうか?

SD放送のテレビをとめると、D1サイズになっていて少し横伸びになっているので補正しないといけないことは分るのですが、HDの場合はどうなのでyそうか?
もしご存知でしたらアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします。


1: ezura 2007/08/15(Wed) 01:17

yusan様、はじめまして。

お答えは、blogの方に書いておきましたので、そちらをご覧になってください。

お名前: パスワード: 文字色:

16. 初めまして / koge 2007/07/27(Fri) 22:34

サイト拝見させていただいてます。
撮影に対する姿勢、考えなどとても勉強になりました。技術面でも、Scriptの『小道具』はわかりやすく、参考にさせていただいてます。

ただいまXcodeを勉強中なのですがNSMovieとQuickTimeKitとの違いで悩んでいます。できれば江面さんに質問したいのですがこういう場で答えて頂く事はできますでしょうか。迷惑でしたらすみません。宜しくお願いいたします。


3: ezura 2007/08/01(Wed) 18:29

kogeさん、はじめまして。

>NSMovieとQuickTimeKit

私がQuickTimeを本格的に使う時は、今でもREALbasicのライブラリを使っており、Xcodeではほとんど使った事が無いのです。(チュートリアル程度のお試しアプリなら作ってみた事はありますが‥‥)

特にQuickTimeKitは一度も使った事がなく内容がわかりませんが、名前の印象だけでもNSMovieよりは突っ込んだ事ができそうですね。一方、NSMovieは私の記憶が正しければ(旧くなっていなければ)、QTの内部機能を積極的に使える(例えば、テキストトラックやオーディオトラックを追加する、レイヤーの合成モードを切り替える‥‥など)機能は有していなかった……と思います。(単に見落としでしたら、スミマセン)

Xcodeでは特にテキストフィールドやテーブル、プルダウンメニューなどのGUI部品を組み込んだローカル作業用のアプリケーションを作っております。‥‥つまり、AppleScriptのUIの拡張としての位置づけです。‥‥Xcodeの使い方としては消極的な使い方かも知れません。

>質問したいのですが

私で答えられる事でしたら、(参考になるかは解りませんが‥‥)お答えしますよ。

ただ、私自身がAppleScript、REALbasic、Xcode、PHP、JavaScriptなどの言語を「自分の都合の良いように」チャンポンで使っているので、「AppleScriptでは答えられるけどXcodeでは答えられない」‥‥のような事はあるかと思います。また私が現在過去に関わった作品の固有情報に属する質問は、お答えできないかも知れませんので、その辺はご容赦を‥‥。

4: koge 2007/08/03(Fri) 00:38

kogeです。お返事ありがとう御座います。
確かにQTkitは以前より機能が強化され情報の取得や変換などいろいろ増えたようです。ただ江面さんの言う通り音関係などまだカバーできていない部分もあり、それならQTを呼び出したほうが楽…ということになりますよね。
それで、私が質問したかったのは、AppleScriptを使いQTkitのQTMovieviewにムービーを指定する記述方法でした。個人的な推測ですがNSからQTkitになって記述方法が変わってしまったようです。
場合によってはCocoaApplicationとして始めからやり直そうかと思っているところです。

お名前: パスワード: 文字色:

15. もしかして・・・ / v-fo 2007/02/04(Sun) 19:53

江面さん、もしかして河原崎の一族のキャラクターデザインをやられました?
ちょうど本編見てて、何となく江面さんのキャラっぽいなーと感じたもので・・・
唐突にすいません


2: ezura 2007/02/11(Sun) 19:51

こういう類いの質問は、返答が難しんですよ‥‥。
18禁ジャンルのスタッフは匿名の方も多く、見聞きした事や推測した事も含めて、関係者の断り無しにここで書く訳にもいかないのです。


>江面さんのキャラっぽい

私はキャラで売れた事は無いので(笑)、意外なコメントですね。
つい最近もミサイルとケムリばかり描いてましたし。
おそらく、現在ではアニメーターとしても認知されていないような‥‥。

お名前: パスワード: 文字色:

14. はじめまして / すえざわ 2006/11/29(Wed) 22:42 HP

江面さん、はじめまして。

サイト拝見しました。勉強させて頂きます。
自分は学生で、『blood』のメイキングなどを参考にアフターエフェクトを使用した自主アニメ制作に取り組んでいます。

『blood』は何度見ても勉強になります。「日本のアニメ×デジタル」の結果が見える作品で、素晴らしいです。江面さんのお仕事、非常に感銘を受けました。多大な影響も受けました。


よろしければ、うちのHPにリンクを貼ってもいいでしょうか?
これからも、お仕事がんばってください。


1: ezura 2006/12/04(Mon) 01:51

すえざわさん、こんにちは。江面です。

劇場版Bloodの制作が終了してから、もう7年が経過しようとしています。‥‥時が経つのは速いものですネ。

劇場版Bloodの特色は、映像そのものの表現手段としてデジタルリソースを活用した事にあります。しかし現在のアニメ制作現場では、「手間を省く」手段としてデジタル(の撮影・エフェクト)を使う傾向に有り、劇場版Bloodを進化させたような映像を作る機会は中々生まれません。エコノミーに作るのが悪いとは決して思いませんが、アナログ時代のアニメを踏襲しただけの作風のものばかりに作業時間を浪費するのは、心苦しい‥‥というか焦りを感じます。

なので、最近は自主的に色々と映像研究を進めています。(実際、劇場版Bloodも、蓄積した自主研究を多いに活かした作品でした)

自主研究の成果が数年先にリリースされ、HDの高詳細画面にて楽しんで頂けるよう、がんばっております。おそらく、かなり変わった作風になると思いますが、「絵」が主役である事は変わらないと思います。

私は大学の非常勤講師をしているので、学生の作品を観る事がありますが、私が一念発起して自主研究を再開するようになったのは、学生達の作るアニメ作品を観てショックを受けた事によります。映像の面白さだけで評価するならば、学生の自主アニメの方が、我々が日頃作るTVアニメよりもはるかに刺激的で面白いです。

もちろん、30分のテレビや90〜120分の劇場では作品を刺激的な映像だけで構成する訳にはいかないのですが、従来のひな形に安心しきって「オーダー以上はしない」作品を作り続けていると、業界の「粛正」を受けずにのびのびと作っている学生アニメ作品を観る度にうらやましさを感じます。

すえざわさんも、自主アニメの制作、是非がんばってください。

* * *

>よろしければ、うちのHPにリンクを貼ってもいいでしょうか?

どうぞご自由にリンクしていただいて構いません。

2: すえざわ 2006/12/04(Mon) 18:14

コメントありがとうございます。

江面さんは東京造形ですよね?江面さんの授業なんてうらやましい、、、僕は武蔵野美術の映像科なんです。こちらでは造形と違って、多方面の映像を勉強するという方針なので、どうしても勉強の内容が浅くなってしまいます。
造形大のアニメ、江面さんや井上俊之さんのような「プロ中のプロ」に教わって得るものは大きいでしょうね。

学生作品は、アニメを初めて作った人が、アニメの本質を突いたりしていて刺激になりますね。逆に怠惰なモノも多いですが。
「作りたい」気持ちが映像になったとき、それに勝るものは無いです。七年前のbloodにはそれが確実にあったと思います。新作、期待しています。

お名前: パスワード: 文字色:

10. リンクのご報告 / kami 2006/01/26(Thu) 13:46

 おはようございます。御サイト拝見いたしました。たいへん勉強になりました。
 ほかのアニメーターにも見てほしいので当サイトのリンクページにてリンクさせていただきたいです。
こちらです↓↓↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~animation

 リニューアル、楽しみにしております。
 


1: ezura 2006/01/30(Mon) 12:36

kamiさま、初めまして。管理人のezuraです。

まだ書きかけなので、当Webがどれほど参考になるのか不安ですが、何かの足しにでもなれば幸いです。

リニューアルはちょこちょこと進めておりますので、どうぞ、たまに覘いてみてください。

お名前: パスワード: 文字色:


Next >>
[ IntegerQ ] [ delete ] [ old_log ] [ search ]

- p++ BBS -